Company 会社概要

PROFILE 代表について

MAKOTO OYAIZU

小柳津 誠

  • 趣味
    • プロ野球(ドラゴンズ/大谷翔平)
    • 旅行(乗り鉄/時刻表)
    • 読書(三国志/南北朝/神話/天文学/量子論)
    • ゲーム(馬娘/艦これ/ドラクエ/サクラ大戦)
  • 著作
    • 2014年 名古屋大学大学院大学参考図書
    • 名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム
    • 実世界データ循環学リーダー人材養成プログラム
    • アジア各国の大学を対象としたインダストリアルリーダー育成の現状

CAREER

  • 1960年
    静岡出身
  • 1979年
    名古屋市立向陽高等学校卒
  • 1983年
    名古屋大学工学部電気電子学科卒
  • 1983年
    リクルート入社
    ・人財採用事業の営業
    ・通信事業:技術営業:通信・ネットワーク
    ・情報システム部プロマネ:SPI開発チーム統括
  • 1993年
    リクルート関連不動産会社転籍
    ・コールセンター部門長:評価制度/CRMシステム構築//顧客DB設計分析/顧客満足度調査システム
    ・DB活用で情報処理学会「ベストプラクティス賞」受賞⇒顧客満足とコールセンターの要員マネジメント
  • 2006年
    伊藤忠系不動産事業会社入社
    ・11部門「経企/情報システム/広報/賃貸管理事業/保険/PFU推進/商品開発事業/コールセンター/代理店営業/M&A推進/社内教育」部門長:内3部門で社長賞受賞
  • 2014年
    起承転結社代表(現)
    企業(組織)研修事業(企画・構築・講師)
    ・営業力:営業感性力研修/顧客満足度向上研修 等
    ・コミュニケーション:難聴者向け/褒め方教室 等
    ・イノベーション:イノベ事例分析/イノベ人財育成 等
  • 2017年
    NPO法人ReSDA副代表理事(現)
    ・セカンドキャリア支援NPO
  • 2019年~22年
    早稲田大学社会人教育事業部
    Program Producer
    ・早稲田NEO履修証明プログラム「Reliable Senior Manager」
    ・早稲田NEO Innovation研修(全14講座Produce)

理念

人の喜びを集めて商と成し、商を為す事で人に喜びを頒つ。

春秋戦国時代の言葉です。つまり二千年以上前から、商売は「人の喜び=まさに顧客満足」に原点があるという事。商売にプロセスとしてお金のやり取りは欠かせませんが、商売の本質を理解できると、お金の意味も変わります。価値のあるのは「喜び」で、持続力のある「喜び」にはお金も必要って事です。生理的にお金の絡む事に嫌悪感がある人がいますがそれは違うかと。
 WinWinだのCSだの英語で偉そうに言われなくても、昔からある東洋の知恵(我々の古のDNA)の一つである事を自覚し大切にしてます。

一葉目を覆わば泰山と言えども見えず、小豆耳を塞がば雷鳴と言えども聞こえず

読んで字のごとくで、人間目の前の事を常に意識しがちなのは無理もないのですが、時間軸を意識する事で「今」以上に大切な「未来」について想いを馳せる事ができます。それが一枚の枯れ葉=ノイズに惑わされない術だと考えています。情報が右肩上がりに増加している昨今、人間一人が必要とする情報はそれほど増えているとは思えません。つまり、「多様化」という美名は、一人の人間から見ると「ノイズだらけ」の社会になっているという事です。そこから正しい情報を選別する力を発揮する事を意識しています。

The first there is A Word, A Word is God, God is A Word.

ヨハネの福音書の言葉で、新約聖書の中では数少ない(笑)僕がお気に入りのメッセージ。
 人間の生物としての本質の一つが社会性だとすれば、コミュニケーションは欠く事のできないインフラです。それを神と同じレベルで大切にするという事は言葉の強さや怖さをよく表してます。言葉は、暴力でもあり安らぎでもあり、毒でもあり薬でもあります。しかも、それは言葉そのものより相手や場面で左右される。という事は、自らの言葉を発する際に内なる想いよりも、客観的な場面・環境(相手・オーディエンス・タイミング・場所等)への理解と配慮がもっと大切という事。

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

初めて社会人として明示的に与えられた言葉です。リクルートに入社して、この言葉を知りえた事は最大級の成果といっても過言ではなく、ビジネスマンとしての原点です。結局、未だにこの言葉を超える言葉に出会えていませんし、出会えなくて当然だと感じてます。そのくらい、完成度の高いメッセージだと感じています。これを唱えれば、思考停止にはなる事はありません。
三十数年たって未だに挑戦中で、挑戦する気力があるうちは、あらゆる事を糧にしてチャレンジしていきたいと感じています。

1%の役割にも100%の意識

これは自分自身の実感値です。加減ができない性格で、ちょっとやる、というのが苦手です。
どういう状況でも思い切りやりたいしやってしまうので、場合によっては周囲に迷惑をかけてる事も少なくないと自覚はしています。その分だけ、周りの方々より多くWORKしないといけないと感じますし、結果でお返しできるようにしなければ、と思っています。
それだけに、その時々自分に対する期待や役割、更には評価は他人が自分をどう認識するかで決まりますし、他人の判断には自ら手を加える事はできませんので、自分自身は手加減せず常に100%でやる事が最も自然で悔いが残らないと考えています。

企業概要

社名 起承転結社
所在地 〒121-0064
東京都足立区保木間4-13-15
代表者 小柳津 誠(おやいづ まこと)
設立 2014年
E-mail makoto@kstk.jp
事業内容
  • 組織のInnovation・人財活性化methodに関する研修
  • 起承転結人材論の提唱