Liberty school 新事業について

現在、新事業に関するスポンサーを募集中です。
以下の事業にご興味がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

ティーンズアカデミアとは

Liberty School Teens Academia

子供達を育むはずの教育界の現在の学びの実態
未来社会で活躍する人財を求める産業界の期待との
溝を埋める学びのPlatform

A platform for freedom you can win for yourself.

社会で成果を出している人は偏差値や学歴ではなく
「社会で活かせる知」を獲得している。
これから先の世の中へ向き合う Teen-ager 世代こそ
進学/受験のための学校や塾の「学び」だけではなく、
自分自身の人生の為に必要な「学び」を仲間と愉しむ事を大切にしよう。
普段、過ごしていると触れ合う事さえない
「知的刺激」
今だからこそ大切な Essence に向き合う
Platform
自ら学び活かす事で
「社会的自由」が拡がる学びを
Let's grow up beyond oneself !

現教育界の学び

高度経済成長からバブル期の成功体験のトレース

  • 生産性
  • 同調性
  • 上意下達
  • 競争

過去の成功の再現(=過去の中の答え探し)
過去の成功体験に 根付いた学校教育
伝統的社会常識への対応(ヒエラルキー型指揮系統/多数決正義に基づく構造的思考停止環境)

産業界の期待

桁違いの変化や答えのない世界で自ら答えを創造

  • 創造性
  • 個の尊重
  • 多様性
  • 両立

未来の活躍の模索(=未来に発散する可能性)
学校教育から除外されている教育(哲学/宗教/心理学/政治(自治)/ビジネス(経営)等)の理解活用

成功体験と思考停止からの脱却
今日の成功は明日の失敗⇒「正解」を求めず「失敗」を定義せず

この溝を埋めるため今不足している「学び」と
その「学び」を自らの言動に活かし、
未来の可能性を育むための実践的なTrainingを
中高生(Teenager)に提供するためのプラットフォーム

Liberty School
「Teens Academia」

Liberty School設立の必要性

Reason 01

「学び」の環境問題

  • 多くの子供達が学校・教師・社会・家庭からの多くのストレスを浴びている
  • 病理的現象が顕著に表れ不登校になった子供達だけでも全小中学生の8%を超えて、更に急増している。
  • 時代の変化に取り残された「学校」環境、先生始め大人達の旧態依然の意識が、弱みを抱えた子供達を不登校に導いている。

既存の学校の学びが「間違い・不必要」なのではなく、数十年前とさして変わらない学びでは「足りない」事が相当あるという事。例えば「答えのない」事を指導する事はない。(現文科省指導要領には、少しづつ必要性が認められ始めていますが、それを教えられる先生がそもそも少ない。)

Reason 02

子供達が向き合う環境

「学校・家庭・社会」からストレスを浴びて実際に体調や精神面に悪影響が出てしまっているのは、「不登校」と定義された『8%の子供』だけでしょうか。
当然ですが、残りの92%の子供達にも影響を及ぼしているのは想像に難くありません。ある意味「不登校」と扱われた子供達には逃げ道がある事になりますが、その他の子供達は「不登校」になってないので放っといて良いのでしょうか。
不登校手前の子供達は勿論ですが、元々あった才能に蓋をされてしまっている子供達は相当数いるのではと感じています。

Reason 03

実社会の期待

今の社会情勢を鑑みれば、一社会人として向き合う世の中は、過去の村社会ではなく、多様な価値観、グローバリズム、地球規模の環境問題等、今までの日本独自の価値観や意識では、受け止め切れない事が求められてきています。
子供達に必要な「学び」は、これから十何年、あるいは何十年先に彼らがこの不確定な社会の主役として力を発揮するために必要な「学び」だと考えています。
既存の学校の学びが「間違い・不要」なのではなくて、数十年前とさして変わらない学びでは「足りない」事があるという事です。

Teen-ager 世代にとって必要な「学び」とは、この先彼らが社会の主役として「自らの力を発揮する」ために必要な「学び」だと考えています。『好奇心を育み、思考を拡げ、仲間と共に「学ぶ」事で自我(自らの世界観に基づく行動原理)を築いていく』コンテンツが提供されます。

学び
Teens Academia では「受験のため得点争いに勝つ学び=受験勉強」を意識していません。私達が意識するのは、一人の社会人として共にビジネスに向き合う際「ワクワクを感じさせる人財を育む学び」。その学びの機会を中高生(Teenager)世代に対し提供していく事を目的としています。
一般的な学校教育では提供されない単元や、指導要領に基づいた先生では指導できない学びを提供します。実社会での様々な具体例・体験から、好奇心を育み思考を拡げ、自我(自らの世界観に基づく行動原理)を彼らと一緒に築いていく取組です。 その学び舎が Liberty School:Teens Academia です。

Teens Academiaが出来ること

Teens Academia Learning Contents

Hexagon Materials

今の実社会での経験を元に、社会人(ビジネスマン)が実社会の必要性から「合格のために必要な受験勉強」ではなく、社会人として面接時に「ワクワク」を感じさせる人財を育む学びを行いたいと考え、その学びを中高生(Teenager)に教え、実社会での様々な具体例や体験から、好奇心を育み、思考を拡げ、自我(自らの世界観に基づく行動原理)を彼らと一緒に築いていく取組です。

決められた正解を元にした採点と正解ありきの手順を「善」とし、組織や指導者への修正・批判等を「悪」とする現在の学びの枠=枷をはずし、自由で多様な可能性を求め、正解は複数(無限に)存在する事に気づく。
その上で特定の結論が提示されなくとも、実行に移せる視座・行動力を若い世代の人に身に着けてもらい、社会で飛躍してもらう準備を行います。

Designed Curriculum

  • 観察力×思考力×表現力のシナジー
  • 宗教×哲学の融合視点
  • 科学を創造的に愉しむ
  • 心理学を愉しみ心理学で楽しませる
  • リアルから学ぶ Business Innovation 事例研究
  • お互いから学び合う Knowledge「互学」をキャリアに活かす実践演習

自らの価値を高めながら学びを愉しむ

T.A.L. method

自我を愉しみながら切磋琢磨し自我を育む「学び」
Teens Academia Core Competence

学びのコンテンツの因数分解と活かし方

  • 観察力の充実=「感受性」×「好奇心」
    「観察力=気が付く」事の重要性 / 思考へのゲートウェイとしての活かし方 / 観察力の「逆・裏・対偶」視点
  • 思考の柔軟性=「認知的思考」×「創造的思考」
    アレンジャー指向とクリエーター指向 / バリエーション&バランス=多様性 / 思考停止の呪縛と必要性
  • 判断力の多様性=「論理的分析」×「直感的信念」
    準備の判断と結果の判断 / 信念の触媒による論理の化学変化 / リベラルアーツの活用
  • アウトプットマネジメント=「表現力」×「存在感」
    言語化/可視化のアウトプットトレーニング / 「環境」としての「アウトプットしない」存在感 / ランダム×対極×偶然×
Social人財としてのT字戦略