のお仕事

それぞれ自分自の大きなThemaで常に意識し、アルから常に学び感じ取って進化にげるActionをDesignします。
起承転結のリーダー論
今の日本社会では各教育ベンダーや組織の「リーダー像」に固定的なイメージがあると感じています。実際には、ビジネスの段階や場面に応じて多様な人材がリーダーとして活躍できる環境が重要で、その環境と人材が整っていないために課題を解決しきれない企業が少なくないと感じています。特に、過去経験のない局面打開や予想外に急速な方向転換についてはその傾向が強く感じます。そこを改善していくための多面的なリーダー育成論です。
起承転結の組織論
組織は何のためにあるのか。様々な観点があると思います。私自身は、組織のProfitと個人のSatisfactionを両立するために存在していると考えています。そして、業務と人間関係、ストレスと環境、成果と評価をバランスよくマネジメントする事が必要不可欠な要素になります。また、多くの人がそのマネジメントを受入れるためには「シナリオ=起承転結」をわかりやすく明示する事が大切だと考えています。
組織のメンバーにわかりやすいシナリオの創り方と伝え方のノウハウです。
起承転結の教育論
様々な場所で、様々な意見がある「教育」。
教育に正解があるとは思えないのですが、今までの概念にはそろそろ限界がありそうな感じがします。僕自身は「正解を探しだして褒められる」事から「わからない事を探し出して褒められる」事へ90度(180度ではなく)発想を変える事が第一歩かと考えています。教育・勉強のスタートは「わからない事」であるはずなのに、「わかりません」と言うと叱られるのでは、勉強はスタートできません。
多くの人が勉強嫌いになる構造はここにあるのかと考えています。
起承転結の人生論
まだ人生最後までたどり着いた事がないので、必ずしも的確とは思えないのですが、生き方のコアコンピタンスを想定する事はできます。哲学といえば哲学ですし、確かに多くの先人の著作は刺激になりますが、もっとフランクにフリーに妄想する事で、何が起き、何が起きなくても、楽しみ、事実に向き合う事ができると考えています。難しいイメージを払しょくし、哲学しませんか。生き方の芯が見つかります。